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【韓国】ソウル滞在/エコノミーホテル明洞プレミア宿泊記

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 2026 年の GW に一泊二日でソウルに滞在したので、その時に利用したホテルの宿泊記です。

福岡からソウルの旅

旅程の概要

 福岡からソウルに 4/30-5/1 で行きました。利用した便は以下のとおりです。

  • 往路:04/30 09:40 福岡空港 ⇒ 11:15 仁川空港(エアソウル)
  • 復路:05/01 17:20 仁川空港 ⇒ 18:50 福岡空港(チェジュ航空)

 航空券代は往復で \43,860 でした。なお 4/30 に徒歩でソウル五大宮をめぐり、5/1 に北朝鮮が見えるスタバツアーに参加しました。別途記事をまとめているのでそちらをご参照ください。

▲ 福岡発仁川着のエアソウル。機内食は無し。

仁川からソウルの移動

 仁川からソウルの移動には、空港鉄道 A’REX(アレックス、エーレックス)を使用しました。直通ではなく一般列車を選び、移動時間は片道約 1 時間。値段は 5000 ウォン程度だったと記憶しています(クレジットカードの明細を見ると、\673 だったようです)。

 仁川空港の到着ロビーから Airport Railroad の標識にしたがい地下に降りて乗車します。切符は乗車後に返却すると 500 ウォンのデポジットが受け取れるようになっています。

▲ 仁川空港の A’REX 入口
▲ A’REX 一般列車の社内の様子

ホテル宿泊記

 ソウルでの滞在にはエコノミーホテル明洞プレミア(Ekonomy Hotel Myeongdong Premier)を利用しました。理由は二日目のツアーの集合場所が明洞(ミョンドン)で、明洞周辺のリーズナブルなホテルを利用したかったからです。

 このホテルはメトロ明洞駅近くのビルの 6F と 7F にあります。なお 1F は両替所があり、急に現金が必要になったときに便利です。

▲ ホテルの外観

 1 泊の値段は \8,550 でダブルルーム窓無しの部屋でした。ホテル自体はなかなか便利な立地でしたが、部屋について感想を言うと、トイレとシャワーの間には仕切りが無かったので、数泊するとなると少し気になるかなあという感じです。

▲ セミダブルぐらいのベッド。窓はない。
▲ トイレとシャワーの間は仕切りがない

 電子レンジや冷蔵庫は共有スペースにあります。水とコーヒーはいつでも飲めます。バックパッカーのよく利用するゲストハウスに少し似たシステムかなと感じました。

▲ 電子レンジや冷蔵庫は共有スペースにある

 ホテル周辺は賑わっており、屋台もたくさんあります。散策しながら、私の中ではタイ・バンコクのカオサン通りがほんのり想起されました。ただし一人で入りやすい飲食店は思いのほか少ないなと感じました。

▲ 明洞の街中の様子

 総括すると、エコノミーホテル明洞プレミアはコスパ重視の一人旅やバックパッカー旅に慣れた方には快適に利用できると思います。複数人での旅行だと、もう少しグレードを上げたホテルでも良いのかな?と思いました。