いるかホテル

【日本/福岡】この旅の終わり。

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家への帰路

 14 日間の待機生活を終えて、数日前無事に帰宅した。空港での感染が気になっていたものの、今のところ問題は無いみたいだ。旅中でもお世話になった方々へ挨拶に伺おうと思っていたけれど、4/7 日には緊急事態宣言が発令され、そんな状況でもない。

 唯一同じ事業部で働いた同期に、退社後一度も会っていなかったので、少し寄って報告をしたぐらいだ。そしてそのまま直帰。恐らく首都圏に行くことも暫く無いだろう。

▲ 帰路の品川駅

 帰国の判断が遅れた後悔とか、今回の旅でも感じたことが沢山あるものの、今扱うにはセンシティブな話題も多く含んでいる。ここではそれらを割愛し、かわりに今後の予定をもって結びとさせて頂きたい。

▲ 新幹線の車内

今後の予定について

 今後やっていきたいなと思う事は以下の通り。

  • 求職活動:求人票の減少は今回の帰国判断が遅れた理由の一つでもある。しかしながら貯金を切り崩し続ける訳にもいかないので、ハードウェア系(構造系)技術職を中心に、無理せず近場でのんびりと探していきたい。
  • その他:モチベーションが続く限りは、家の中で語学やソフトウェア系(ウェブやソフトなど)の勉強でもしていきたい。あとはフィンテックにも少し興味がある。
▲ バックパックは今押入れの奥に。

 日々状況は変わり続けていて、このまま行くとスマートフォンの発明ぐらいに世の中は変わりそうだ。急速なリモート化とか、それに伴う国際化とか、少しでも勉強していきたいという思いもあるが、この状況では先を考えることも難しい。

 一か月先はどうなっているか分からない。二月は対岸の火事と感じていた事は否定できないし、三月には “COVIDIOT” という単語も冗談交じりに使われていたけれど、四月現在ではそれすら不用意だろう。当然この旅も終わる他はない。

 しかしながら、このサイトのその先のことを考えてはいる。少なくとも旅を再開するとは違う選択肢であることをお伝えしておきたい。
 
 「ワレ到着セズ。」