【日本/東京】成田の14日間待機生活① 宿への移動
日本
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日本の水際対策の影響を受ける事もなかなか無いので、少し投稿を続けることにした。
成田空港からホテルまで
無事日本に帰国することは出来た。しかし空港からホテルまでは、タクシーを含む公共交通機関を利用してはいけない。現状は各ホテルに直通するシャトルバスのみ利用が許可されている。
京成成田駅近くの宿を取っていたが、そのホテルに専用のバスは無かった。 近くまでは別のホテルのシャトルバスに乗って行くことを考えたものの、運転手さんからは「うちのホテルでは制限地域から来た人を受け入れてないんですよ」と言われてしまった。
結構ホテル毎に本件の対応は違うらしい。

京成成田駅まではのんびり歩いていく事にした。空港からは大体 7 kmあって、結局 1 時間半ほどかかってしまった。自衛隊による帰国者支援等もあるらしいのだが、こういった状況を全然把握できていない。
フル装備のバックパックはとても重たかった。

待機生活のスタート
ホテルには夜の 8 時頃に着いた。14 日間待機生活は「DARUMA GESTHOUSE」で過ごすことにした。値段で選んだら自然とここに決まったが、13 泊でも 51,200 円(1泊約 4 千円)と日本ではかなり安い方だ。

ドミトリーは無く、個室が並んでいる。各部屋の開錠は暗証番号で行うため、受付は無人だ。もしかしたらこういった安宿も今後増えていくのかもしれない。
部屋数も少ないし、待機生活という意味では適しているようにも思える。


日本政府はいよいよアメリカからの入国を拒否し、同時に渡航中止勧告をも出す方向性らしい。現状でもアメリカや東南アジアを経由しただけで、14 日間の待機生活が必要になる。今後ますます宿泊先事情は厳しくなりそうだ。
取り敢えずは 14 日間なにして過ごそうか。