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【韓国/ソウル】韓国の雑記とハノイへのフライト

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 トップ画像は漢江リフレクション。とても寒かったが、波が穏やかで綺麗だった。

韓国についての雑記

 4 日間居て、少し感じたことをまとめる。

 新型肺炎について。街行く人の多くがマスクをつけていて、至る所に注意喚起の張り紙がある。場所によっては、入場する際に名前と出身国の記録を要求された。テレビでも新型肺炎のニュースがよく流れていて、たまに日本語のインタビューも聞こえてきた。

▲ 地下鉄の中。マスクをつけた人も多い。

 食について。基本的には料理にもれなくキムチがついてくる。ここ数日、キムチとして結構な量の野菜を食べた。全体的に辛めの味付けだったが、ソウルの夜は極寒だったので、この辛さがおいしいと感じたし、口に合わないものも無かった。

▲ 牛肉のスープ(+米、キムチ三皿)

 街並みについて。ソウルの街並みは東京のそれと大きく変わらない。ソウル駅自体も、どことなく東京駅に似ている。一方で、安国駅周辺など一部では、伝統的な家屋「韓屋」が残されたりもしていた。韓屋の入り口の煙突からは、もうもうと蒸気が噴き出していた。

▲ ソウル駅。丸の内側から見た東京駅に似ている。
▲ 韓屋の煙突から湯気が噴き出す

 最後にホテルについて。宿泊先は G Guesthouse Itaewon 、ゲストハウスの床は裸足で歩いても暖かかった。これが噂の現代版温水式オンドルかと思ったけれど、本当のところは分からない。今朝はルームメイトから話しかけられてから起きた。聞いてみると、「フロントが閉まってるから、代わりにチェックアウトして欲しい。」眠たい目を擦りながら OK したけれど、なかなかワイルドな方だなと思った。

▲ ゲストハウスの床も床暖房搭載

ハノイへのフライト

 ソウルを離れて、ベトナムのハノイへと飛ぶ。当初の計画では、北京から順に中国を旅する計画だったけれど、新型肺炎が怖かったのでハノイに行くことにした。流行地域マップを見ても、ベトナムはあまり問題なさそうに思えた。本当は中国を旅して、マカオでは沢木耕太郎の『深夜特急』を模したサイコロ賭博をやりたかった。

© OpenStreetMap contributors
▲ ハノイへのフライト
▲ 仁川国際空港

 これから仁川国際空港より飛行機に乗る。ジン・エアーで 1 万 2 千円の航空券。5 時間のフライトの後に着くのは、2 ヵ国目となるベトナム。