【ネパール/カトマンズ】 インドビザとカメラの修理
今回はインド入国に向けた準備編。インドビザとカメラの修理について説明する。特にコロナウイルスの為、本日付で日本人はインドのビザが無効化されたらしい。どうなるかは分からない。
インドビザの取得
「インドは入国前から始まっている」こう言われる理由は、ビザ取得の面倒臭さにある。陸路ではアライバルビザを取得できないので、事前にカトマンズにあるインドビザセンターに複数回行き、ビザを発行してもらう必要がある。
- 一回目:ビザ申請書を提出する
- 二回目:5営業日後にパスポートを預ける
- 三回目:翌日パスポートを受領する
トータルで発行にかかる日数は、最短でも 8 日間。

まずはビザ申請書を提出する。申請はオンラインで出来るのだが、申請欄がやたらと細かく、エラーが頻発する。宗教とか、両親の国籍とか、滞在に必要か疑わしい項目も多い。
僕は諦めて、ビザセンターの隣にある代行サービスに頼んだ。値段は写真撮影を付けて 750 ルピー(約 750 円)。ビザ代 1760 ルピーと合わせて、約 2 千 5 百円の支出だ。

数分のビザセンター窓口とのやり取りの末、無事ビザ申請書は提出できたし、二回目の訪問も予定より怪我で数日遅れたものの、何の問題も無く手続きが進んだ。
そして本日三回目の訪問、コロナウイルスの為数時間前に日本人のインドビザ無効化が発表されたらしいが、特に何か説明を受ける訳でもなく、インドビザを受領した。
デジタルカメラの修理
ポカラで怪我をしたとき(参考)、実はカメラのディスプレイも割れてしまっていた。そのとき何件かポカラのカメラ店をあたってみたものの、何処も難しいとの回答だった。
カトマンズでカメラの修理が可能か尋ね歩く。入った店はタメル地区にある「Bhandari Photo Shop」。可能か聞いてみると「これから確認するから、明日の朝にまた来てね」と言われた。

翌日行くと「修理できて、しかも夕方には終わるよ」とのこと。再び夕方店へと向かうと、修理が終わったカメラがそこにあった。値段はおよそ 1 万 2 千円で、旅行保険も適用できるらしい。何よりも迅速な対応に感謝したい。

取り敢えず次への準備は整った。そして、インド国境へのバスチケットも既に購入してしまった。ひょっとするとスノウリで隔離されたりするかもしれないが、明日は取り敢えず国境まで向かうことにする。