いるかホテル

いるか通信(2/10~2/16)/ 全体ルートについて

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トップ画像はプーシーの丘から見たルアンパバーン。今週はラオス内で夜間移動を繰り返したので、1 日の体感時間がなんだか長かったです。

行程(8~14日目)

第一週:日本⇒韓国⇒ベトナム
第二週:ベトナム⇒ラオス⇒タイ

 まだ記事にはしていませんが、今朝タイのバンコクに到着しました。来週はバンコクから、ネパールのカトマンズに移動しようと思います。
 ブータンにも行ってみたかったのですが、1 日に 3 万円弱の公定料金を払わないと滞在できないようなので、この旅では割愛します。

月:ベトナム雑記。
火:ベトナムからラオスへ移動。
水:ルアンバパーン滞在。
木:ラオス料理について。
金:ビエンチャンへ移動。
土:ビエンチャン滞在。

旅費

  • 食費:\5,266
  • 宿泊費:\1,655
  • 交通費:計 \9,854
    (内訳:鉄道:\1,295、車等:\8,559円)
  • 入場料等:\1,014
  • 総計:\17,789

 歯ブラシだとか小物の費用は計上していませんが、やっぱり物価の違いが大きいです。バスは更に安いものが有りそうでした。

所感(全体ルートについて)

 今回は全体ルートについて説明したいと思います。

 まず初めに、世界一周の定義には以下のものが広く使われています(Wiki)。

太平洋と大西洋を各々1回のみ渡って出発地に戻ること。

– Wikipedia

 つまり日本を基準にすると、最初に太平洋を渡る東回りルートと、ユーラシア大陸横断から始める西回りルートに大別されます。アジアで旅慣れする為に、僕は西回りルートを選択しました。

© OpenStreetMap contributors
▲ 全体ルートのイメージ(案)

 上記が今考えている全体ルートです。大きく、疫病や政情のリスクが上がりすぎるので、サハラ以南にはいきません。中東、オセアニアは行くか分からないけれど、イスラエルには行きたいです。また、今回中国をショートカットした分、少し中央アジアに回します。

 何はともあれ、大西洋さえ超えてしまえばこっちのもので、途中でドロップアウトしようとも一応一周したことにはなります。自分の体力/予算と相談しながら、適宜コースを修正していきたいと思います。