【韓国】ソウル滞在/北朝鮮が見えるスタバツアーに参加
2026 年 GW に北朝鮮が見えるスタバツアーに参加してきたので、そのレポートです。
北朝鮮が見えるスタバ
韓国にはスターバックスコーヒーが約 2,000 軒あり、うち約 600 軒はソウルが占めています。その数は東京よりも多く、ソウルは世界有数のスタバ密集地域となっています。
そんなソウル周辺のスタバ中でも有名なものが「北朝鮮が見えるスタバ」です。北朝鮮からわずか 1.4 km、DMZ(非武装地帯)から一番近い統制区域にある唯一のスターバックス、「スターバックス金浦愛妓峰生態公園店」はこのように呼ばれています。
このスタバは統制区域内にあるため自力で行くことが難しく、今回はツアーを利用しました。そのツアーの中身についてレポートしたいと思います。

ツアーレポート
ツアーについて
VELTRA 経由でヨンイル旅行社の「アイラブソウルツアー」を利用しました。集合場所は地下鉄明洞駅で、8:00 集合、13:00 解散となっており、移動が片道 1 時間半、現地滞在が 1 時間半といった具合です。GW 期間中は 1名割増料金なしになっていました。日本語ガイド付きです。
- 料金:¥7,218(為替の影響を受ける)
- 時間:8:00 – 13:00
- 言語:ツアーにもよるが日本語ガイドを選べる
移動中のバスの座席は 2 列シートになっているので、1 名で参加すると基本的に他の一人旅をしている人とペアになります。運要素があるため断言はできませんが、そこまで気まずい感じにはならないと思います。

ツアーの流れ
明洞駅集合後、バスでそのまま北朝鮮が見えるスタバに移動します。前述の通りこのスタバは制限区域内にあるため、バスの中でパスポートをガイドさんに預けます。移動中は南北朝鮮半島の歴史について簡単な説明をうけます。
制限区域に入る際に一度バスは停車し、韓国軍人さんによるチェックを受けます。乗車人数を確認されますが、これは制限区域内の滞在が一時間半に限定されているためです。
制限区域内内の愛妓峰(エギボン)平和生態公園に移動して、公園内で下車します。前述の通り滞在が一時間半に限定されているため、すみやかにスタバに向かい開店(10:00)直後に飲み物の注文をします。私が行ったときは売り切れていましたが、この店限定のグッズもあるようです。


注文が終わりドリンクを受け取ると、そのままスタバが面している愛妓峰(エギボン)展望台からのんびり対岸の北朝鮮を眺めたり、愛妓峰平和生態公園内を自由に散策します。ガイドさんによるかもしれませんが、最後に集合写真の撮影などもありました。


行きと同じように制限区域から出る際は韓国軍人さんによるチェックを受け、そのまま地下鉄明洞駅に直行します。メーデー(5/1)は韓国もお休みなので少し道も混むかと思いましたが、解散は予定通りの 13:00 前になりました。
所感
ツアーは半日で終わるので、午後から別の予定などを組んでいる方はちょうど良いかなと思います。私は鳥頭山統一展望台(制限区域外の北朝鮮が見える展望台)も以前訪れたことがあるのですが、こちらも別の良さがあると思うので興味がある方はぜひツアーに参加してみてください。
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パントレ管理部