いるか通信(3/9~3/15)/ ゲストハウスについて
雑記
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アジアはどこも犬だらけなのに、トルコはどこも猫だらけ。不思議です。
行程(36~42日目)
第一週:日本⇒韓国⇒ベトナム
第二週:ベトナム⇒ラオス⇒タイ
第三週:タイ⇒ネパール
第四週:ネパール
第五週:ネパール⇒トルコ
第六週:トルコ
本日トルコからギリシャの入国にトライしましたが再び弾かれました。そもそも国境が閉じているらしくてギリシャ人も皆自宅待機中らしいです。外務省のHPには書かれて無いんですけどね。
国境で弾かれたフランス人と一緒に、取り敢えずイスタンブールまで戻ってきました。コンスタンティノープルの三重城壁でも見ながら、情報を集めたいと思います。
月:イスタンブール
火:ギョレメへの移動
水:カッパドキア
木:パムッカレ
金:エフェス
土:イズミル
一週間で 5 都市、カラハユットとチェシュメ入れると 7 都市という弾丸周遊でした。パッケージツアー並みの密度です。そして再び越境できず。もう疲れた…
旅費
- 食費:\7,965
- 宿泊費:\3,871
- 交通費:計 \6,282
(内訳:鉄道:\792、車等:\5,490) - 入場料:\9,216(レンタサイクル含む)
- 総計:\27,334
その他の部:変換プラグ:\900
感覚的には、ネパールに比べて物価が 2 倍ぐらいになった気がします。特にトルコの観光費は最近倍近くになったらしく、じわじわと出費が増えました。
所感(ゲストハウスについて)
安宿の中でもゲストハウスは、使わない人にとっては使わないものだと思います。この場を借りて、恐縮ですが普段どういう場所に泊まっているのか紹介したいと思います。
- システム:ゲストハウスでは、皆がくつろぐ為の共有スペースと、二段ベッドが幾つか並ぶドミトリールームで構成されています。共有スペースでは、一人旅をしている人が多い場合に、自然とコミュニケーションが生まれます。


- 料金:国によって違いますが、大体 200 円~ 1000 円程度が一般的です。日本は特に高く、1500 円~ 3000 円程度が多いようです。物価が安い国だと 300 円で朝食付きも有ります。
- 朝食:質素な所だと、シリアルとかパンが置いてあって、自由に取って食べるスタイルです。豪華な所だと、何種類かメニューを選べて、注文すると作ってくれます。

安宿でも意外と、「十分な水温と水圧のシャワー」「虫のいないシーツ」「速いWi-Fi」さえ揃っていれば快適に過ごせます。「乾いたタオル」が有れば完璧。
プライバシーはあまりないですが、慣れると実家で寝泊まりしている感覚に近い気がします。会話は無くとも、適度な物音が落ち着くというか。多くのオーナーさんが善意で経営されていることに感謝するばかりです。

