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【トルコ/イスタンブール】 夜行バスでギョレメへ移動

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トルコの周回コース

 イスタンブールを歩いていると、トルコ人からよく声を掛けられる。通りすがりの「このお菓子食べる?」もあれば、トルコ絨毯店や旅行代理店に誘導されることもある。

 そうやって訪れた旅行代理店では、次のような周回コースが良いよ、と教えてもらった。

イスタンブール⇒(車中泊)⇒ギョレメ(1 泊)⇒(車中泊)⇒パムッカレ⇒エフェス(1 泊)⇒(車中泊)⇒イスタンブール

© OpenStreetMap contributors
▲ トルコの周回コース

 結局何も契約しなかったけれど、個人でこのコースを周ることにした。
 

ギョレメへのバス移動

 イスタンブールからギョレメ(カッパドキア)はおよそ 400 km で、バスで移動すると約 12 時間かかる。旅行代理店でチケットを買ったところ、値段は 150 リラ(約 2700 円)だった。

 イスタンブールのバスセンターまでは、中心地からトラムとメトロを乗り継ぐ必要がある。まずはトラムで「sltanahmet」から「Aksaray」まで移動する。そこからは歩いてメトロの「Aksaray」に行き、「Otogar」にて下車する。

© OpenStreetMap contributors
▲ 中心部からオトガルへの移動

 トラムもメトロも人がいっぱいで、大きなバックパックを持って乗り込むのは少し心苦しかった。アサクレイの乗り換えで迷ったけれど、一時間程でオトガルに着いた。

▲ 混み合うトラムの駅
▲ メトロのアクサレイ駅
▲ メトロのホームの様子

 オトガルには沢山のバス会社と店があった。僕はそこでケバブを食べて時間を潰した。トルコではあちこちにケバブ屋があって、しかも安いので、ここ数日ケバブばかり食べている気がする。

 そうして待っていると、バスは定刻通り 8 時半に出発した。

▲ オトガル。後ろに見えるのはバス会社。

 トルコのバスは綺麗な上、十分に速い Wi-Fi もあって、なかなか快適だった。たまにカートが周ってきて、お菓子や飲み物を食べないかと確認してくれる。

 窓の外を流れていく景色も、何処かアジアのそれとは違っている。

▲ トルコの夜行バスはとても綺麗だ
▲ 窓から見える景色

 ギョレメのオトガルには朝の 8 時頃に着いた。そこから中心部までは少し距離があったが、他の日本人の方が旅行代理店のバンに乗るところ、僕も一緒に乗せてもらった。

▲ ギョレメのオトガル
▲ カッパドキアの街ギョレメに着いた。

 他の日本人観光客の方々と少し話しながら、次々と表情を変えるカッパドキアの風景を見ていると、バンはすぐに中心部に着いた。想像以上にカッパドキアは面白そうだ。