いるかホテル

【ネパール/カトマンズ】ネパールからトルコへのフライト

page_eyecatch

ネパールを発つ

 怪我(参考)や突然のインドビザ失効(参考)など、ネパールではトラブル続きで、予定よりもゆっくりとした滞在となった。

 次に向かうのはトルコのイスタンブール。中東や中央アジアをスキップすることになるが、これは致し方ない。デリーの乗り継ぎ含めて、約 20 時間のフライトとなる。

© OpenStreetMap contributors
▲ カトマンズからイスタンブールのフライト

 タメルからトリブヴァン国際空港までは歩いて行った。空港でチェックインをしようとすると、そこでストップが掛かる。どうやらインド行きの飛行機は、基本的に日本人の搭乗が禁じられているみたいだ。

 インドに入国はしないからと主張して、念のためにインドビザも見せた。カウンターの中の人からは「電話してみるから暫く待ってね」と言われ、そこでは 30 分ほど待った。

▲ トリブヴァン国際空港
▲ カウンターの前で暫く待ち続けた。

 カウンターの人から再び呼ばれた。デリー経由の便に乗れるようになったらしい。ネパールの滞在日数が長かったからか、そこでインドビザを発行していたからかは分からないが、恐らく特例的な処置だろう。ともかく僕は安堵して、出国ゲートへと向かった。

▲ チケットにスタンプを貰うまでが大変だった。

 ネパールのビザが切れていたので、出国ゲートでは追加の 50 ドルを支払った。予期せぬ予定変更のせいだが、何であれ出国できるだけで有難い。

 定刻過ぎにデリー行きの飛行機は出発した。

▲ 眼下に広がるカトマンズ
▲ 窓の外に広がる景色が美しい

飛んでイスタンブール

 デリーには 19 時頃着いた。熱や咳などの症状について、問診表を記入して提出する。予想よりもずっと乗り換えに時間がかかってしまった。陸路との温度差が激しくて、スノウリでのやりとり(参考)が嘘だったみたいだ。

 乗り換え後、出発まで 7 時間ほどあったので、ゲートの前で仮眠をとった。

▲ 問診表の提出や体温測定が搭乗者全員に課される。
▲ ゲートの前の仮眠スペース

 デリーからイスタンブールまでの便は朝の 5 時半に出発した。それからは約 8 時間のフライトで、カスピ海やコーカサス山脈を越えて、イスタンブールまで辿り着いた。

 イスタンブールではあっけなく入国出来て、無事この旅も 6 ヵ国目に突入した。

▲ 眼下に見えるのはコーカサス山脈だろうか。
▲ イスタンブール新空港